クラスTシャツを1枚から激安作成|文化祭・体育祭のクラT
オーダーメイドの定番となっている『オリジナルTシャツ』の用途は実に様々です。
文化祭や体育祭など学校行事で着るクラスTシャツや、イベントや物販などのスタッフのためのTシャツ、オフィスや店舗用の制服Tシャツなど、ご利用されるシーンによって様々な目的があります。
そこで今回は、オリジナルTシャツを使う様々なシーン【 クラスTシャツ編 】をご紹介します。クラスTシャツの魅力から、料金・納期・背ネームの入れ方まで、これから作る方が知りたいポイントをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
クラスTシャツとは|文化祭・体育祭で選ばれる理由
クラスTシャツとは、文化祭や体育祭などの学校イベントに着る、クラス全員でおそろいのTシャツのことです。1990年頃から普及しはじめ、現在では定番のオリジナルアイテムになっています。昔は既成のTシャツにワンポイント入れる程度だったデザインも、現在はさまざまに進化しました。
また、元々は高校生のイベントグッズだったのですが、定番グッズの位置を獲得するにつれ、中学生、小学生、幼稚園というように活躍の場所を広げていき、クラス全体から、部活や部活の行事といった、より規模の小さなイベントにも範囲を広げていきました。また社会人になったあとも、友達同士のちょっとしたイベントで、おそろいのTシャツを作るというケースも出てきました。そうなるともはや「クラス」限定ではないのですが、ここではクラスTシャツと呼びます。
クラスTシャツで一体感の向上を
クラスTシャツは、体育祭でも文化祭でも、クラスが一つになった一体感を演出することができます。クラスやチームで同じデザインのオリジナルTシャツを身に着けているだけで、特別感や高揚感も湧いてきますし、同じ目標や目的に向かって一致団結するときに、クラスTシャツという目に見えるモノの共有は、ひとりひとりのモチベーションの高まりにもつながります。
クラスTシャツで映える写真を
学校行事の際に普段と変わった服装をしていると見栄えが良くなりますし、皆が同じ格好をしているのは写真に迫力が出ます。特に昨今の学校生活は、インスタグラムなどのSNSにスマホで撮った写真を投稿することが多く、映える写真を撮れることが重要視されています。クラスTシャツの目的も元々は一体感の向上のほうが大きかったのですが、今ではインスタ映えする写真を撮ることのほうがメインのようです。
クラスTシャツで集客宣伝する
文化祭で模擬店を出すときには、模擬店の宣伝をオリジナルTシャツにデザインしてしまえば、強力な宣伝ツールになります。クラスTシャツをデザインする際には、集客のことまで考慮して、他とは違うということをアピールし、話題になるデザインがおすすめです。そういったオリジナルTシャツを着ていると、大勢の人がいるところでも目立ち、分かりやすく出店名や企画を伝えることができます。
クラスTシャツが思い出の品として残る
写真や映像も良いですが、クラスTシャツは具体的なものとして思い出の品になります。同窓会などに持ち出してくれば、当時の感覚が蘇ることは間違いありません。記念品としてずっと残しておけるものなので、有効活用していきましょう。
お気に入りのデザインで、皆の名前が入っていたり、自分の思い入れがあるようなTシャツならば、普段着として活用しても問題ありません。外で着るのが少し恥ずかしくても、スポーツ着として活用するのはありですし、Tシャツはもともとがスポーツ着なのですし、学校の中で着るのならば違和感はありません。また、家の中で着るパジャマとして使っても良いでしょう。家族や気心の知れた友人にしか見られないものですから恥ずかしさもなくなると思います。
青春の1ページにクラスTシャツを
体育祭や文化祭でクラスの団結力を強めたり、自分たちならではの個性をここぞとアピールしたり、青春の1ページにぜひとも1枚加えてほしいのがクラスTシャツです。
『クラスTシャツ』で検索してみると、思いの詰まったクラスTシャツのデザインがたくさん掲載されていますので、ぜひ参考にしてみてください。映画やブランド、飲食店などのロゴをクラスにちなんだネタと掛け合わせた、面白いアイデアを練りこんだデザインは、私たち作る側としてもいつも楽しく見ております。
クラスTシャツの料金|21枚以上は110円プリント
クラスTシャツのプリント料金は、シルクスクリーン1色・小サイズは110円プリント=21枚以上なら何枚でも1枚110円です。クラス単位(30〜40枚程度)のご注文はちょうどこの価格帯に収まるため、1人あたりの負担を抑えられます。別途版代(4,400円〜)が必要ですが、一度作った版の再版代は発送日から1年後の翌月末まで(13ヶ月)無料(超過後は1版2,200円 税込)なので、来年の行事で同じデザインを再注文する場合もお得です。詳しくは料金表ページをご覧ください。
納期・入稿スケジュール|文化祭・体育祭に間に合わせるには
オリジナルプリント特急便は、デザイン確定後、最短3営業日で発送の特急対応が可能です。文化祭・体育祭に確実に間に合わせるには、行事の2〜3週間前までに、次の3点を揃えてご入稿ください。
- 衣類の品番・サイズ・カラーごとの枚数
- プリントするデザイン箇所(前面・背面など)
- プリントしたいデザインデータ(手書きラフでも相談OK)
万が一デザインデータに不備があった場合でも、2〜3週間の余裕があれば不備箇所の修正が十分に間に合うので安心です。文化祭・体育祭シーズン(9〜10月)はご注文が集中するため、クラス内でのサイズ・枚数の取りまとめは早めに始めておくのがおすすめです。
背ネーム・デザインの作り方|クラス名・日付・イラストの入れ方
クラスTシャツの定番は、前面にクラスのロゴやイラスト、背面にクラス名・開催年・スローガンを入れるデザインです。背ネームにも対応しているので、部活のユニフォーム風に仕上げることもできます。デザインはデザインシミュレーターでブラウザから簡単に作成でき、手書きのラフからの相談も可能です。色数を1〜2色に抑えるとシルクプリントの料金を安くでき、写真やフルカラーのイラストを使いたい場合はDTF転写が適しています。
行事別クラスTシャツの選び方|文化祭・体育祭・球技大会
行事によって最適なクラスTシャツは変わります。文化祭は写真映えと模擬店の宣伝効果を重視して、フルカラーのデザインや個性的なイラストが人気。体育祭は組・団のカラーに合わせたボディ色選びと、動きやすい定番の綿Tシャツやドライ素材がおすすめです。球技大会や部活の行事では、吸汗速乾のスポーツ系素材に背番号・背ネームを入れるユニフォーム風が定番です。ボディは半袖Tシャツのカテゴリから豊富に選べます。
秋の文化祭・体育祭に向けた準備の全体像は「秋の文化祭・体育祭に強い!クラスTシャツ&パーカー作成ガイド」でも詳しく解説しています。
入稿データのポイントと修正無料保証
きれいに仕上げるための入稿データのポイント:デザインデータは300dpi以上の解像度でご入稿いただくと、プリント時の仕上がりがより鮮明になります。データ作成に不安がある場合も、自社工場の熟練スタッフによるデザイン修正が3回まで無料ですので、初めての方でも安心してお任せいただけます。
「デザインのイメージはあるけれどデータにできない」という場合も、手書きラフやスマホで撮った画像からの入稿相談を受け付けています。学生の間ならではのクラスTシャツの製作は、ぜひオリジナルプリント特急便にお任せください!
まとめ|クラスTシャツ作成の流れ
クラスTシャツ作成の流れはシンプルです。①デザインを決める(シミュレーターまたは手書きラフ)→②枚数・サイズを取りまとめて注文→③デザイン確認(修正3回まで無料)→④デザイン確定後、通常5〜7営業日で発送(特急便なら最短3営業日)。※ご注文状況によっては特急対応ができない場合があります。タタミ袋詰めご利用の場合は特急対応は出来ません。シルクプリント1色・小サイズは110円プリント=21枚以上なら何枚でも1枚110円で、クラスの思い出づくりを後押しします。
ちなみにオリジナルのデザインを入れずに、無地でもTシャツをご購入いただけます。ファストファッションブランドよりも安くて質が良いと評判ですので、インナーやシンプルファッションにご利用ください。





