
デザインはチームカラーを反映したオリジナルポロシャツ!

最初の打ち合わせは、備後しまなみeNShare(エンシェア)の宮口代表・福山市役所・弊社の三者で実施。
宮口代表からは「移動時に快適で、通気性の良いウェアにしたい」というご要望がありました。
通気性の良いTシャツも候補に挙がりましたが、
ビジネスシーンでも人気が高まりつつある”ポロシャツ”の上品さと実用性が決め手に。
最終的に選ばれたのは、
「4.4オンスドライレイヤードポロシャツ(ポケット付)00339-AYP」ブラック×ホットピンク
チームカラーと見事にマッチし、スポーティーさと統一感を兼ね備えた一着となりました。
完成したユニフォームを試合会場へ直接お届け

2026年3月28日(土)、
「JBCFロードシリーズ2026広島三原ロードレース」に出場されるチームのもとへ、
完成したポロシャツをお届けしました。
快晴のレース日和。
試合前の慌ただしい時間にもかかわらず、選手の皆さんは笑顔で対応してくださり、
インタビューにも快く応じてくれました。
選手の声|お揃いのオリジナルウェアができて嬉しい!

インタビューでは、自転車を始めたきっかけや、今回のポロシャツの着心地について伺いました。
選手からはこんな声が。
「涼しくて快適」
「着心地が良くて気に入っている」
「チームユニフォーム以外で、お揃いのウェアができて嬉しい」
「移動も快適に過ごせそう」
「肌触りが良くて普段使いもできそうなので気に入っている」
「デザインが気に入っている。全国の遠征に着ていきたい」
といった嬉しい声をいただきました。


大石選手は「年間50位以内を目指す」を年間目標を、能登選手は「表彰台を狙います」と目標を立てています。ぜひ頑張ってほしいですね。
※インタビューの様子はSNS・YouTubeにて公開予定
宮口代表に聞く、ユニフォーム制作の背景

宮口直之代表にもお話を伺いました。
「僕たちはジャパンプロツアーを回っているチームです。今日は地元・広島県での開催ということで、選手たちも気合が入っています。」
Q.実際にユニフォームを着てみてどうですか?
A.「最高です!今までバラバラだったので、統一感が出て士気も上がると思います。」
Q.選手が着ている姿を見てどう感じましたか?
A.「揃っているとやっぱりいいですね。遠征先で食事に寄ったときも、
“しまなみのチームだ”と知ってもらえるきっかけになる。
ピンクも目立つし、外へのアピールにもなると思います。」
Q.作成のきっかけは?
A.「自転車はチーム競技。士気を高めるためにも、統一したウェアが必要だと感じました。
しまなみエリアのチームとして、自転車で元気を届けられるよう頑張ります!」
ご縁をシェアする「eNShare(エンシェア)」

備後しまなみeNShare(エンシェア)さまのチームの由来は「ご縁(en)をシェア(Share)、楽しみをShare、自転車で繋がるご縁」です。
プロ活動だけでなく、
交通安全啓蒙、しまなみ街道の清掃、地域コミュニティ活動など、
地域に根ざした取り組みを積極的に行っています。
宮口代表は、
「子どもたちに安全に自転車の楽しさを伝えられる環境を整えたい」
と笑顔で語ってくださいました。
インタビュー時のオフショット

↑試合前の穏やかな談笑

【備後しまなみeNShare】
- 広島県、備後エリアを本拠地にJBCF(全日本実業団自転車競技連盟)Jプロツアーに参戦。自転車普及、地域振興、交通安全活動も行っている、地域密着型JAPANプロツアーチームです。
- ●お問合せ先
- HP:https://enshare.jp/
- Instagram:https://www.instagram.com/bingoshimanamienshare
- ※お問合せフォームやDMから問い合わせが可能です。





